ジュニアゴルフスクール

坂田塾の運営方針

  1. 本塾は「世界のトップゴルファー」の育成を目指したジュニア・ゴルフ英才塾である。
  2. 塾生は「文武両道」を目指す。国語及び英語は最重視科目。
  3. 練習は、坂田理論に基づいて行う。
  4. ジュニア塾生の経済的負担を最小限にするために、ゴルフ練習場、及びゴルフコースを「無料」で使用できるよう協力をお願いする。
  5. 協力機関として、最低ゴルフ練習場5ヶ所、ゴルフコース3ヶ所を募る。
  6. コーチについては、「比較的時間に余裕があり年齢は30歳代で、ハンディ18迄のアマチュアゴルファー」という基本条件を満たす方に依嘱する。
  7. 塾生の練習場やゴルフ場への送迎は親の責任とする。但し、親のエゴによって塾本来の運営に支障をきたさないようにするために、親の塾への一切の介入を禁止する。これを守らない者は退塾。
  8. 危険負担(ケガなど)は本人と親の責任とする。
  9. 塾の運営に必要な人々の諸活動は、総てボランティアとして行う。

神戸塾開設にあたって

坂田ジュニアゴルフ塾は、「ゴルフを国民のスポーツにしたい。それには、日本から世界に通用するトッププロを育てることが一番の早道である。経済的負担を少なくし、ジュニアからの英才教育でその夢を果たすことにより、ゴルフは勿論のこと、人間的にも世界に通用するゴルファーとして育成をしたい。」として、平成5年6月に熊本にて開塾されてから札幌・周防灘・福岡・名古屋(現在東海塾)で開塾し、現在5ヵ所にて開塾運営されています。

坂田理論と彼の指導力が卓抜したものであることは、すでに塾生の中からゴルフを始めて半年から1年で国内アマチュア各種大会において好成績をあげるジュニアや、世界ジュニア大会で優勝者を輩出するなど、短期間のうちに目覚しい成果をあげていることからも実証されています。

塾運営には、上記目的を果たすため、練習場、ゴルフ場、ゴルフメーカー、コーチ等、総てボランティアにて協力をお願いし、運営を行って参ります。

この度、震災直後から神戸の子供達に夢を与える為、開塾の要望を致しておりましたところ、本年一月初旬に、当方の主旨をご理解頂き、「神戸に開塾しよう」というご了解を得て、現在、開塾に向けて進み始めたところでございます。

現在、46都道府県64の地域から開塾の要望が寄せられている中、6番目の塾として神戸塾を開設する運びになりました。

神戸塾の意義をご理解頂き、多くの方々にご協力、ご支援頂きたく、宜しくお願い申し上げます。

平成11年初春
坂田ジュニアゴルフ神戸塾 開設事務局 中山広隆

坂田塾長 プロフィール

昭和22年熊本生まれ。
兵庫県立尼崎北高等学校を卒業後、京都大学へ進学。その後、京都大学を中退し、24歳でプロを目指し鹿沼CC研修生となる。貞宝CC研修生時代に28歳でプロテストに合格。その後、ツアー参戦。昭和59年よりツアーの傍ら、執筆活動を開始し多くの著書を持つ。昭和63年ナイジェリア・イバダンオープン優勝。現在、プロゴルファー、作家、漫画原作者、大学教授、ゴルフ場設計家、ジュニア塾主催と多方面で活躍中。

坂田ジュニアゴルフ神戸塾会則

(会則) 第1条 この規則は、坂田ジュニアゴルフ神戸塾(以下、本会)の会則について定める。
(会員) 第2条 本会の塾生(以下、会員)は、小学校3年生より高等学校3年生迄の男女とする。
(会員資格) 第3条 会員資格は顧問会の承認後、直ちに発効し、退会する日迄とする。
(事務の統括) 第4条 本会の運営に必要な事務は、本会事務局本部において統轄する。
(本会の目的) 第5条 本会は、坂田理論に基づき、スポーツとしてのゴルフを通じ、強健な身体と、健全な人格を有するジュニア・ゴルファーの育成を目的とする。
(事業) 第6条 前条の目的を達成するために、本会の活動に賛同するゴルフ場、及び練習場において、次の事業を行う。

  1. 坂田信弘プロと坂田理論を理解するコーチングスタッフによる指導及び練習
  2. ゴルフ場におけるラウンド・レッスンの実施
  3. ルール、エチケットの講習会
  4. その他、目的を達成するために必要な合宿、そして国内・国外ジュニア競技大会参加等の事業
(顧問会) 第7条 本会の円滑な運営のために顧問会を置く。顧問会の構成については塾長が定める。
(指導者及び指導員) 第8条 会員に対する指導は、坂田信弘プロと各練習場担当のコーチングスタッフが行う。
(運営及び管理) 第9条 運営及び管理は、第4条に掲げる事務局が行う。
(会員の募集) 第10条 会員の募集は、本部事務局が行う。
(入会申込手続) 第11条 会員の申込みは、親権者(父、母)又はその他の法定代理人が行い、本人面接選考の上、本会会員として登録を行う。
(会員に対する待遇) 第12条
  1. 会員として入会が認められた場合、会員証を交付する。
  2. 会員は次の特典を有する。
    (1) ゴルフクラブ、キャディーバッグの無償提供
    (2) 指定されたゴルフ練習場での無料の練習
    (3) 指定された日時、ゴルフ場における無料の練習ラウンド
(会員資格剥奪) 第13条 本会が会員として不適当と認めたもの。
(会計) 第14条 本会の会計は、特別会計とする。
(規則の変更等) 第15条 本規則の改正は、顧問会の承認を得なければならない。
(補則) 第16条 本規則の定めるもののほか、運営に関して必要な事項は、顧問会の議を経て別に定める。

付則1 この規則は平成11年5月1日より施行する

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